ガールズバーの基本情報

客層

ガールズバーはキャバクラやラウンジより安く飲めるお店が多いこともあって、比較的若い男性客から支持されています。
お客さんの年齢層はお店の立地やコンセプト、設定されている料金などにもよるので一概には言えませんが、大学生やサラリーマンなど20代~30代の若い方が多いようです

料金相場

ガールズバーの料金相場は立地などで異なります。
東京にあるお店では60分3,000円~4,000円、さらにサービス料などが加算される場合があるので出来れば一万円はほしいところですが、沖縄では60分2,000~3,000円程度なので、女の子に一杯おごるとしても5,000円あれば楽しめます。
管理人の個人的な印象としては、女の子の衣装の露出度が高いお店ほど料金も高くなるような…?

どんな女の子がいるか

ガールズバーは18〜25歳前後の若い女の子が働いているところが多く、平均年齢も20代前半というお店がほとんど。ただ中には30代の女性もいますし、少ないながら熟女を売りにしているバースタイルのお店もあります。
昼間のバイトよりも時給が良いお店が多いので、女子大生が学業の傍ら働いたり、昼間はOL、夜はガールズバーというように副業で働いている子もいます。
またオーディションやレッスンのために昼間の時間は明けておきたいという理由からタレントや女優の卵が働いていることも結構あるとか。若くて可愛い子が集まりやすい環境になっています。

女の子のコスチューム

女の子の衣装はお店のコンセプトにもよります。多いのは白いシャツに黒いスカートといったオーソドックスなスタイル。TシャツにGパンやデニムスカートといったカジュアルな服を衣装にしているところもありますし、私服や私服風というお店もあります。
コスプレ衣装を用意しているお店では、JK制服風や花魁風の和服、バニーガールなど露出の多い衣装で接客を行っているお店もあります。

お酒の種類

バーというだけあってビールや焼酎など一般的に人気があるお酒を多数そろえているのはもちろん、中には珍しいお酒を扱っているところもあります。
沖縄では泡盛やオリオンビールを楽しめたりと、地方によってはその土地のお酒を扱っていることも多いため、旅行先で気軽に地酒を楽しみたい方にもオススメです。

おつまみの種類

乾き物やポテトフライなどの軽食が用意されているお店はありますが、本格的な料理やおつまみを出すお店は少ないため、店内で食事をしたい場合には出前が利用できたりします(お店の人に利用できるか聞いてみましょう)。
基本的にはそのお店にあるものを食べたり飲んだりしてもらうことが前提なので、お酒や食べ物の持ち込みはできないことが多いですが、そのお店にないものをプレゼントしたい場合などはお店の方に事前に相談すればOKしてもらえることもあります。まずは何度か通って、お店の方と親しくなるのが先決です。

まとめ

ガールズバーはお店によって千差万別。
いろんなお店に行ってみて、なじみのお店を探してみてください。

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